サンベース株式会社

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SB固定柱脚工法とは

SB工法の概要

「強く」「早く」「安く」を実現する、鉄骨造向け基礎工法。

SB固定柱脚工法は、剛接合された柱材とH型鋼梁をコンクリートに埋設する埋め込み型柱脚です。
SB固定柱脚は、基礎梁または基礎フーチングとなるSC梁及び通しダイヤフラム形式による柱材とH型鋼のコネクションを表します。
コネクション部における通しダイヤフラムとH型鋼はノンスカラップ加工によって溶接接合し、H型鋼の上下フランジには溶接金網が取り付けられ、上端筋はひび割れ抑制筋、下端筋は基礎底盤筋になっています。


メリット

高強度 鉄骨柱と基礎梁を一体化させることで耐震性能が大きくアップ。
地震の影響による建物の変形を最小限に抑えます。
工期短縮 地中梁にH型鋼を使用し、工場製作を行うことで現場での作業が減少するため、天候の影響が少なく、大幅な工期短縮が可能です。
低コスト 基礎と地中梁の一体化によって、土工事・型枠工事・コンクリート工事等にかかるコストを大幅に削減。
さらに、工期の短縮化に伴う経費等の最小化も実現します。


構造

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SBA1

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SBA1


特長

従来工法の問題点

問題点 阪神大震災で倒壊した家のほとんどが、「基礎が弱い」「老朽化していた」ということが原因でした。最近は「あの大震災にも倒れなかった家」という内容で宣伝している住宅メーカーがありますが、次の地震が起こった時に、また倒れないとは言い切れません。それは、1度目の地震で倒壊はしなかったものの、柱と梁との間に隙間ができたり、アンカーボルトが伸びるなど、耐震性能そのものが低下しているからなのです。


倒れにくい
柱と梁を一体化させたことで、従来工法の問題点を解決。中間梁の接合部には、ハイテンションボルトを採用しています。
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揺れにくい
地震の際、最も揺れが激しい2階の床部分の揺れ度合を20%減少。鉄骨中が基礎梁と一体化しているため、柱のブレを最小限に抑えられます。
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沈みにくい
鉄骨柱にかかる負荷を、一体化した地中梁に分散して沈下を防止。地盤の弱い土地(地耐力5トン以上)でも対応できます。
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建てやすい
小規模物件用の連続基礎形式、大規模物件用の独立基礎形式など、建物に合った基礎形式を選択。また、掘削が浅いため、隣地への影響も最小限に。
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コスト比較事例

在来工法との躯体金額対比


製造施工

基礎部材の工場生産で、品質・価格・納期のすべてについてご満足をお約束します。
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Q&A一般のお客様向け

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